僕は社畜を抜け出してバンドで売れます

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はじめまして。現在ベンチャー企業でコールセンター勤務をしている、しろんと申します。

僕はやりたくもない仕事で食う飯ではなく、自分が時間も忘れるくらい熱中できる、好きな仕事をして飯を食う、ほとんどの人が望んでいるであろう、そんな生き方をしたいと思っています。

形は人それぞれで、僕にとっては「音楽」であり、その音楽というコンテンツの中で自分がやりたいことは「ロックバンド」で活動していくことです。

この記事では

  1. 自己紹介
  2. 過去に何があって現在に至るのか
  3. これからの活動

について書いています。

初めての投稿でおそらく見る人は少ないかもしれませんが笑

自己紹介

冒頭であんな大口叩いてお前誰やねんって思った方もいると思うので、まず私の自己紹介を軽くさせていただきます。

  • 名前:しろん
  • 年齢:22歳(2023年7月時点)
  • 性別:男
  • 職業:ITの会社を2ヶ月で退社し、現在はコールセンターのオペレーター
  • 趣味:ギター、ベース、カラオケ、ランニング、作曲
  • 高校からギターを始め、軽音部に入部したが周りとの考えの違いにより幽霊部員になり、ギターは家でずっと一人で練習していた。その後バドミントン部に入部し高校生活三年間を謳歌した。
  • 大学は軽音サークルに入部し、このサークルとの出会いが今の僕を作ったと言っても過言ではない。(詳細は後ほど)

パッと聞いて思ったかもしれませんが、、、ただの一般人です。特別な経歴があるわけでもないただの男です。そんな奴が冒頭で言ったような生き方を本気で目指すようになったのかを次のトピックで書きます。

過去に何があって現在に至るのか

僕が音楽を好きになったのは小3の頃で、ロックバンドのUVERworldとの出会いだった。当時は歌詞とか意識してたわけじゃなくただひたすらにメロディが良く、ただひたすらにカッコよくてipodで聞いていた。(歳をとっていくたびに刺さるあの真っ直ぐな歌詞がたまらない….!)

僕はUVERworldのようなロックバンドに憧れ、高校生からギターを始め、軽音楽部に入部し、バンドの曲をコピーしたり、自分たちのオリジナル曲を作って文化祭などのイベントに出ることを楽しみにしていた。

しかし、そこの高校の軽音楽部は僕の理想とは少し違った軽音楽だった。周りの人がやりたいと言った曲は、全て’’ボカロ’’の曲であって、バンドの曲をやる風潮ではなかった。一瞬にしてその軽音楽部への情熱は失われ、幽霊部員となった。(ボカロの曲が悪いと言ってる訳ではないです笑)

その後、大学に入学してなんとなく軽音サークルに入った。このサークルとの出会いが僕が音楽を本気で好きにさせてくれた。大学の軽音サークルでは自分の好きな曲を好きなメンバーと自由に演奏することができ、ライブのイベントも年に何十回もあって、毎日音楽に明け暮れる生活をしていた。(勉強しろ)

音楽に夢中になればなるほど、日々新しいことにも挑戦したくなってきた。大学2年生にはベースを始め、大学3年生の冬にはMacbook Proを購入しDTMも始め、音楽理論の勉強も始めた。

ITの企業に内定をもらい就活を終え、大学を卒業する時期には社会人になっても音楽を続けて、いつか音楽の仕事をしたいと思っていた。それくらいの感覚だった。

ここから僕の将来に対する考え方が変わった3ヶ月間のエピソードを綴ります。

大学を卒業し、新卒でとあるIT企業へ就職した。仕事をしながら音楽活動をし、いつか花開いた時に退社して音楽活動に専念しようと考えていた。しかしくだらない縦社会とビジネスマナーに、上司にペコペコする毎日。その上に安い給料。実に時間の無駄と感じ、2ヶ月で退社。その後給料が高いというだけの理由でコールセンターのベンチャー企業に転職。そこでもやはりくだらない縦社会とビジネスマナーは繰り広げられた。

そんな中、その職場に同じタイミングで入社した一人の19歳の人に出会う。その人は大物youtuberという夢があり、その夢を叶えるために日々挑戦していた。生活する資金のために仕事に就いたそう。彼とはお互いの夢を語り合ってすぐ仲良くなり、将来について話す毎日だった。

しかし、入社して4日、彼は突然コールセンターを辞めてフリーターという形で生計を立て、夢を追うと僕に告げてきた。僕は咄嗟に「金銭的にリスクが大きすぎる」と言ってしまった。そうすると19歳の彼は「リスクなんて考えてたら夢なんて叶えられるわけないし、若いうちに挑戦するべきだ」と4つ年下に言われたあの言葉に、自分の夢に対する甘さを実感した。いつかいつかと言っていたあの言葉は甘さの象徴以外の何物でもない。

それから、改めて自分は何をしたいと1から考え直した。そうすると1つの答えに辿り着いた。自分は「ロックバンドで音楽をしたいんだ」と本気で思った。ギターを始めたきっかけも、大学で音楽に夢中になれたのも、ロックバンドの影響だった。夢のためにただひたすら真っ直ぐに努力し続ける生き方がかっこいいと思ったし、そうなりたいと思った。

以上が僕の、社畜を抜け出してバンドで売れたい理由です。

これからの活動

長々と僕の夢の話をさせていただきましたが、年内にはバンドを結成し本格的に活動していく予定であります。

今すぐじゃないのかよ!って思った方もいると思いますが、理由は至ってシンプルで、メンバーが誰も決まってないのとバンドとしての基盤を慎重に作っていきたいからです。

あと現在のコールセンターの仕事はとりあえず初任給が入るまでは続けようと思います。そのうち19歳の彼のように夢を追うフリーターになるかと思います。

このブログはそんなバンド活動の軌跡を綴る日記のような形で投稿していこうと思っています!また自身の様々な過去の体験だったり、日常の些細なことも投稿していこうかなと思っているので応援よろしくお願いいたします!

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