コールセンター向いている人と向いてない人の特徴とは

こんにちは。現在10日間ほどコールセンターで仕事をしている、しろんと申します。

コールセンター興味あるけど実際どんな感じなの?とか現在仕事を探している人の参考になればと思い、この記事を書かせていただきます!

コールセンターのお仕事はかなりきついということで有名ですが、給料が少し割高で、成果に応じた報酬金制度を取り入れている企業が多いです。

この記事では10日間ほどコールセンターを経験した私が、向いている人と向いていない人の特徴をご紹介します!

  1. コールセンターの仕事
  2. コールセンターが向いている人の特徴
  3. コールセンターが向いていない人の特徴
  4. まとめ

コールセンターの仕事

まず初めにコールセンターと何をするところなのか。

電力やウォーターサーバーの新規顧客獲得、サブスク型の商品の解約阻止だったりと企業によってやることは様々です。(コールセンターの会社は思ったよりも多いです)

そして業務の成果に応じて報酬金を支給している会社が多く、新規の顧客獲得1件につき7、8000円など企業や商材によって様々ですが、仕事を頑張れば頑張るほど給料が歩合制で支給されます。

コールセンターの業務は大きく分けて2つ存在します。

1つは架電業務(インバウンド)と呼ばれるものです。

こちらは電力やウォーターサーバーなどの新規顧客獲得を目的とし、電気を多く使う事業者や、引っ越したばかりの人を対象に自分から電話をかけていくという業務になります。

架電業務(インバウンド)のいい点としては、何も難しいことを考えることなく業務ができる点です。会社の上司が、事業者や引越しした人などを対象に作成したリストから片っ端からかけるため、どの顧客に電話してもいいのか?など無駄な心配をすることなく業務ができます。

そのため、数打ちゃ当たるの感覚で、いろんな顧客にどんどん電話していき、たまに食いつくお客さんに各企業が担当している商材の魅力を自分の口で伝えることができれば、報酬がもらえるため、割と宝探し感覚のように楽しめると思います!(自分は架電業務です)

ただ悪い点として、いきなりお客様に電話をかけるため不快に思われるお客様がほとんどです。そのため話も聞いてくれずに拒否されたり、クレームを受けた時には精神的なダメージが発生してしまいます。

もう1つは受電業務(アウトバウンド)と呼ばれるものです。

こちらは架電業務とは対照に、既に企業が担当している商材を利用している顧客や、利用はまだしてないけど気になっているといった人からの電話に対応するといった業務になります。具体的に言うと、商材のサポートだったり、ウォーターサーバーの解約を阻止すると言った業務になります。

受電業務(アウトバウンド)の良い点としては、商材に興味を持ってる人や既に利用している人からの電話のため、架電業務のような怖いお客様と電話をする確率は圧倒的に少ないので、精神的なダメージは架電業務よりは少なく業務ができます。

ただ悪い点として、電話をかけてくるお客様は、ある程度理由を持って電話をかけているので、一つ一つ丁寧に対応をとらなければ、クレームに発展してしまったり、成果を上げることが難しいです。

コールセンターが向いている人の特徴

コールセンターが向いている人の特徴としては

  • 人と話すことが好き
  • 断られることを気にしない(メンタル強い人
  • いつか独立してフリーランスなどで個人で活動していきたい

以上の3点です。

まず、人と話すことが好きであれば電話であれ、明るくコミュニケーションをとることが可能です。コールセンターで電話をする際は基本的に全て台本の通りにしゃべることが普通ですが、コミュニケーション能力があれば台本を棒読みにならずに、相手が聞いて不快になりません

断られることを気にしない人もかなりこの仕事は向いていると思います。コールセンター(特に架電業務)は断られるのが9割です。並大抵の人であれば断られることに自分を否定されたかのように精神的にダメージを受けてしまいます。しかし断られた理由は自分を否定しているのではなく、あくまでも商材が気に入らなかったと割り切ってしまえばどうってことはないのです。

今後個人で活動して自分で仕事をとっていきたい人もかなり向いています。なぜならコールセンターの仕事は言ってしまえば、営業なので、自分で仕事をとってくる練習になります。将来必ず数字を追うことがあると思うので非常に良い経験になると思います。(練習というのはおこがましいかもしれませんが)

コールセンターが向いてない人の特徴

コールセンターが向いていない人の特徴として

  • 人と話すことが苦手
  • メンタルが弱い人
  • とにかく仕事が欲しい人

以上の3点です。ほとんど向いている人の特徴の反対ですね笑

人と話すことが苦手な人は一番この仕事は正直向いていないと思います。そのような人は電話でお客様との会話が進まずに不快にさせてしまい、結果を出すことが難しいからです。結果を出さないとこの業界は割と厳しく、クビにする企業は多いです。。。(怖いですね)

次にメンタルが弱い人もかなり向いておりません。前述した通り、コールセンターは断られることがほとんどでクレームを受けることもしばしばあります。そのような人がこの職種についてしまうと、精神的なダメージを引きずってしまい、さらには早期リタイアで、また1からお仕事を探す羽目になるので手間がかかってしまいます。

最後にとにかく仕事が欲しい人です。これが一番言いたかったです。これは言わば、なんでも良いからいい給料もらえればどこでもいいやのマインドを持った人です。これは自分のことを言っていますね笑

そのようなマインドの持ち主は数字を追い、とにかく結果重視のこの業界では長続きしないと思います。良い給料の仕事につくのであれば、コールセンターに来るより何か資格とかの勉強に当てた方がよっぽど良いと思います。

まとめ

この記事では自身の10日間のコールセンターの経験を基に、コールセンターに向いている人と向いていない人について記述させていただきました。

僕が10日間で見た周り人や、自身の心情を参考に書いたので結構主観的な意見が多かったと思いますが、コールセンターに興味があったけど実際どうなのって思ってる人たちに良い点や悪い点などが伝わって今後に役立てて欲しいなと思います!

コメント

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